協会役員

会長 馬場次代

NPO法人花パソ代表理事
昭和25年4月22日生 65歳
所得資格
SITA1級
マイクロソフトICTマスター ICTトレーナー
MOSワードExpert、MOSエクセルExpert
パソコン検定などパソコンに関する資格
人材派遣テンプスタッフの第1回パソコン部門 ベストスタッフに選ばれる
ICTに関わったきっかけは子育てが一段落して自分も社会に出てみたいなぁと思ったのが30年前。
いざ働こうとすると、専業主婦だった間に世の中はどんどん進み、「浦島太郎」状態だった私。
自分には出来ることが何もないと落ち込みましたが、初職で大型コンピューターのオペレーターを経験したことを思い出し、心機一転パソコン教室に通いました。
そんな私がパート、派遣で働いてこれたのもパソコンというスキルがあったからです。
「新しいことを学びたい」「なにか自分に出来ることを身につけたい」そんな前向きな女性たちにパソコンのスキルを身につけていただいて、これから、もうひと花もふた花も咲かせていただけたらと高齢者のICTをサポートすべく【NPO法人花パソ】を11年前に立ち上げました。

副会長 吉田恵子

パソコンボランティアウィング代表

会計 村上昌子

A-Village&むらかみパソコン教室代表

監事 板谷哲男

NPO法人関西イーエルダー代表理事

顧問 清水宏一

(株)時有人社 代表取締役・教授

京都大学卒業後、京都市役所に入庁。
教育委員会で首席指導主事、京都市公民館長を務め「生涯学習」を推進した。
市長部局転任後、情報化推進室長としてIT技術開発と情報処理を主導。
(財)京都高度技術研究所(アステム)の専務理事としてIT技術開発とベンチャー育成に携わり、京都の新産業育成に貢献した。
また、京都デジタルアーカイブ研究センター《理事長:稲盛和夫 所長:長尾真》の設立を主導し、副所長としてデジタルアーカイブの普及啓発と技術開発、応用分野開拓、知的財産処理、伝統デザイン活用などを行った。
その後、観光政策監に就任、京都市の「観光客5000万人構想」の実現に寄与した。
京都市退職後、平安女学院大学教授に就任。
政府の観光立国戦略に応じ、国際観光学部を新設した。
同教授を退任後、情報コンサルタントを業務とする(株)時有人社を設立、代表取締役に就任し、メルパルク(株)取締役、(株)Eエデュケーション取締役などを務めた。
また、京都・亀岡商工会議所の専務理事に就任。
京都学園大学で観光学を教授している。
IT、デジタルアーカイブ、観光学、ベンチャーなどに関する学識経験者として、内閣官房、総務省、文部科学省、文化庁、国立国会図書館、関経連などのプロジェクトに加わってきた。

顧問 土肥卓哉

DOHIXビジネスコンサルティング代表
公認会計士/経営コンサルタント

2000年、4大監査法人の一角に入社。監査部門にて主に上場企業、新規上場企業、学校法人の法定監査業務に従事。その他、上場企業、学校法人の破産・民事再生に関わる財務調査業務にも関与。
2005年、同監査法人系列の経営コンサルティング会社に転籍。主に大企業の経営コンサルティング業務に従事。改革テーマは、ビジョン・戦略立案、M&A、組織再編、経営統合、サプライチェーン改革、経営管理体制再構築、情報システム再構築、人事制度再構築など多岐にわたる。2012年からは、コンシューマー・ビジネス業界に特化。グローバル展開している消費財メーカーや小売・流通企業の将来構想・経営改革プロジェクトをリードする。
2014年12月、社会課題を地域単位で解決していくビジネスのあり方を模索するため単身独立。DOHIXビジネスコンサルティング代表。10店舗以上の小売・サービス業の業績改善が最も得意。数値分析を駆使することで、複雑に絡み合った問題を経営者視点から解きほぐし、部門を超えた社員の協力を引き出すことが強み。
「会計士の今後の働き方を考える会」の代表を務めるかたわら、富田林市の地域の市民活動にも関わる。

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